8月21日に当院に肺炎にて入院、同26日に新型コロナウイルス陽性が判明した患者さんに関しては指定医療機関へ同日搬送となっています。
同患者さんの看護業務にあたり、N95マスクを装着していない状態でエアロゾル発生高リスク手技に従事した職員が複数名濃厚接触者にあたりましたが、いずれも27日施行のPCR検査にて陰性が確認されております。当該職員においては2週間の自宅待機の上厳重な症状の経過観察を予定しています。それ以外の低、中リスク手技に携わった職員もPCR検査、一定期間の自宅待機を予定しています。
上記のため新規入院含めた入院業務に関しては縮小して対応中となっており、地域の皆様にはご不便ご迷惑等おかけしますがご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
外来、検査、健診、往診、通所等の業務に関しては今後も予定通り感染予防を徹底した上で継続してまいります。

また、緊急事態宣言終了後より入院患者さんへの面会はキーパーソン1名に限り週に1回、10分のみといった形で対応していましたが、25日より再度全面的な面会禁止とさせていただいています。
二本松市役所での感染者が出たために面会禁止としたもので、当院で確認された新型コロナウイルス感染患者さんの入院との関連はありません。

報道各社様におきましては、夜間の病院への電話取材等は医療業務の支障になりますので控えていただきますようよろしくお願い申し上げます。情報更新ありましたら適宜HP上に掲載させていただきます。