新型コロナウイルス陽性患者さんに対する、中~高リスクの感染リスクのある各種処置に関わった職員に対し施行されたPCR検査はいずれも陰性でした。発熱、味覚障害等の症状を呈する者も現在のところなく、院内感染を示す兆候は認められておりません。
PCR検査の感度が高くない事を踏まえ、保健所からの指示よりも余裕を持たせた一定期間の自宅待機、厳重な体調の経過観察を行っております。
入院機能に関しては9月1日より通常体制となる予定です。
外来、検査、健診、往診、通所等の業務に関しては感染予防を徹底し継続中です。
また、当面の間引き続き全面的な面会禁止は継続とさせていただきます。
地域の皆様にはご不便ご迷惑等おかけいたしますが、引き続きのご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。